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倶楽部活動 走るオンナ倶楽部の日々の活動をご紹介。

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第3回走るオンナ倶楽部フォトコンテスト 表彰式を開催しました!

【Category】フォトコンテスト2015 2016.03.06

こんにちは。走るオンナ倶楽部です。

1月29日(金)に、マツダ()本社にて第3回走るオンナ倶楽部フォトコンテストの表彰式を行いました。

当日は、受賞者のTOMOMIさん、みおさん、タキママさんにご参加いただきました。


まずは、今回の【走るオンナ倶楽部大賞】に輝いたsanaさんの表彰です。

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残念ながらsanaさんはご欠席でしたので、事前にいただいたコメントを代読させていただきました。

 

「この度は私の作品を大賞に選んで頂き、本当にありがとうございます!ノミネートされたみなさんの素晴らしい作品を拝見して、まさか自分の作品が選ばれるとは思っていなかったので、とても驚いています。

この作品は、長男の幼なじみでもあるお友達の七五三の時、移動中の車のミラー越しに見えた彼女の表情が印象的で、思わずシャッターをきりました。こんな風に大切なお友達のハレの日を撮れたこと、そしてその写真が、今回このような素晴らしい賞に選んで頂けたこと、本当に嬉しく思います。

本日の表彰式は仕事の都合で出席できず、とても残念に思います。いつか息子やお友達と一緒に、マツダミュージアムに遊びに伺いたいと思います。

最後になりましたが、投票して下さったみなさま、そして事務局のみなさま、

本当にありがとうございました!」

 

走るオンナ倶楽部の西田から、スタッフを代表してコメントさせていただきました。

「この作品からは、私たちマツダが目指す"Life with car"と呼んでいる、お客様の人生に寄り添うクルマ、その理想を垣間見せていただいたような気がします。多くの人生の節目に、家族がぎゅっと集まって過ごす車内は、実はかけがえのない瞬間がたくさん詰まった空間であることを再認識しました。この作品に出会えたことでスタッフ一同、お客様の大切な時間を共有させていただけるクルマ作りへの想いをより一層強くしました。ありがとうございました。」


次は、【女性カメラマン賞】を受賞されたTOMOMIさんの表彰です。

№20(修正).jpgプレゼンテーターは、審査員も務めていただいたグラフィックデザイナー・カメラマンの寺下のぞみさんです。


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TOMOMIさんから喜びの気持ちをいただきました。

「この作品に移っているロードスターは、見た瞬間に一目惚れして即購入を決意した、愛しの愛車です。納車後に出かけたドライブでは、まだこのフォトコンテストが開催されるかも決まっていない時でしたが、絶対にこのクルマで応募したい!と思って、ベストショットを撮影しました(笑)正確に言うと、一緒にいた友人に、この位置からこの角度で撮って!!と細かく指示を伝えて撮影してもらいました。大好きなロードスターと一緒に映った作品で賞をいただけて、本当に嬉しいです。撮影してくれた友人にも感謝ですね。」と喜びの気持ちをお伺いできました。

寺下さんからは、このようなコメントをいただきました。

TOMOMIさんの作品は、見た後にとても印象に残る作品でした。逆光を上手に活かして撮影されていて、白いクルマと作品の中のTOMOMIさんご本人のシルエットがとてもキレイに写っているところが素敵ですね。これからも、女性ならではの視点でこのような作品をたくさん撮影してくださいね。」

続いて、【商品企画部 部長賞】を受賞された、みおさんの表彰です。


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プレゼンテーターは、マツダ株式会社商品企画部の西岡部長です。


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みおさんからのコメントには、応募された際の裏話もありました。

「この作品は、フォトコンテストに応募しようと思って撮影したものではなく、普段よく主人とのドライブ中に撮影をされている中から、応募できる写真がないか探して応募しました。タイトルを考える際に苦戦していたのですが、その頃話題だったバック・トゥ・ザ・フューチャー2から閃いて『タイムマシン』と付けました。撮影した時には、フォトコンテストで賞をもらえるとは思ってもいなかったので、まさにこの作品が今日という素敵な日にタイムトラベルさせてくれました。ありがとうございました。」

西岡部長からのコメントです。

「私も普段走る道に同じような光景の場所があり、そこを通るたびに同じような気持ちを感じていました。この作品は、まさに私の気持ちを切り取ったかのような作品で、見た瞬間に非常に驚きました。私はタイムマシンではなく、宇宙船をイメージしていたのですが、走りながらワープしたような気持ちになるんですよね。クルマがクルマでなくなる瞬間がある。まさに、マツダはそのような価値を追求したいと思っています。」


最後に、【プランナー賞】を受賞されたタキママさんの表彰です。


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プレゼンテーターは、マツダ株式会社商品ビジネス戦略企画部の高田です。


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タキママさんからは、

「楽しい時も悲しい時も家族みんなでこのクルマに乗って過ごしてきたので、今回の賞は家族の絆を表彰していただいているようで嬉しいです。このクルマは主人が好きで決めたのですが、私が大好きな主人と、その主人が大好きなクルマと、私たち夫婦が大好きな娘が映っているこの写真は家族の宝物になりました。これからもこのクルマを通じて、家族の想い出をたくさん増やしていきたいです。」とのコメントをいただきました。

 

プレゼンテーターの高田からのコメントです。

「私たちプランナーは、クルマがお客様の生活にどのように入り込んでいるのか、どのようにお客様の生活を彩ってくれているか、という目線で作品を見させていただきました。この作品の素晴らしいところは、もちろんパパの表情もですが、おそらく助手席から2人を見ているママの気持ちを感じさせるところだと思います。写っていない部分に女性ならではのストーリーを感じて、選ばせていただきました。」

 

 

そして最後は、恒例の記念撮影です。

スタッフが持っているのは、今回ノミネートされた20作品です。

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今回も素敵な作品をたくさんご応募いただきました。

毎年、トキメク作品がありすぎて、ノミネート作品を選ぶのに迷いますが、

スタッフにとっては嬉しい悩みです()

 

ご応募いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

そして、表彰式にご参加いただいたみなさまも、ありがとうございました♪


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今後も、みなさんにワクワクしていただけるような企画を色々と考えていきますね!