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走るオンナたち 走るオンナ倶楽部員の走るオンナっぷりをアピール中。

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HASHIRU-ONNA.8

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藤井 ちえさん

広島県在住

走るオンナNO.8
PINECoNeS代表
藤井 ちえさん


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走るオンナ倶楽部員の紹介№8は、大竹市在住の藤井ちえさんです。

藤井さんは、「大竹市を女子目線で町づくり」というテーマで活動している地域団体『PINECoNeS(パインコーンズ)』の代表を務めていらっしゃるWEBデザイナーです。広島県の最西に位置する大竹市から「スパイスのある自分らしい暮らし」を発信するために、地元にゆかりのある雑貨作家にこだわった雑貨市『デアイマルシェ』を開催したり、大竹市のオシャレで素敵なSHOPを紹介する『おおたけぐるりMAP』を作成したりと、日々忙しく活動されている藤井さんのカーライフについてお伺いしました!


運転歴

24年くらい

 

ご家族

ご主人、息子さん、ロン君(6歳のワンちゃんです)

 

乗っているクルマ

アテンザ、デミオ

 

今乗っているクルマのどこがお気に入りですか?

アテンザは何と言っても、流線型の美しいカタチですね。私は特に正面からの"顔"が好きなんです。他にはない凛々しさと言うか、男性的でかっこいい表情にキュンキュンしています。性能も良くて運転しやすいし、遠出する時には私を守ってくれそうな気さえしてきます(笑)デミオは、実は10年ほど前に懸賞に当たった友人から買ったものなんですよ。当時は選ぶ余地なく決めた車でしたが、今は我が家のセカンドカーとして色々な用事に大活躍してくれていて、家族の一員のような存在ですね。


hujiisann2.jpg    藤井さんが好きな、男前(?)なアテンザの"顔"

車で出掛けることは多いですか?

普段は仕事の打ち合わせなども、ほとんど車で移動しています。大竹市に住んでいるので車がないと不便なんですよね。あとは、アテンザを購入したのが半年前くらいなんですが、主人と2人で鞆の浦まで日帰りデートに行きました。古い町並みを歩いて、帰りは尾道でちょっと寄り道したりもして。ほんと、長時間乗っていても疲れない安定感があります。近場だと湯来温泉にも行きました。ドライブにはちょうどいい距離だし、やっぱり温泉っていいですよね?。

 

藤井さんの住む大竹市は、町並みの雰囲気が尾道に似ているところがあるらしく、尾道も大好きな町のひとつだそうですよ。

 

車内ではどのように過ごされますか?

広島市内に行く時は片道1時間くらいかかるので、英語を聞いたりして勉強時間にあてています。静かな車内は、集中できるし忙しい私にとってはとっても貴重な時間なんです。他にはラジオもよく聞きますね。『PINECoNeS』で地元を盛り上げる活動をしているので情報収集は大事にしています。あとは、気分によって好きなCDをかけますね。最近よく聞いているのは広島で活動している「フジハラカナコ」ちゃんの曲です。彼女の優しい歌声とピアノを聞いていると、とっても癒されるんです。

 

車にまつわる面白いエピソードなどは、ありますか?

これは話そうかどうか、とっても迷ったんですが・・・。もう10年くらい前の話ですが、購入したばかりの車に乗って、美容院に行こうとしてたんです。自宅を出発して始めは順調に走っていたのに、しばらくすると「プスン・・・プスン・・・」って感じで、アクセルを踏んでもスッカスカな状態になったんです。で、なんと2号線のど真ん中で完全ストップ。しかも1車線の場所だったので、私の後ろにはどんどん渋滞ができていってクラクションの嵐...。あわててディーラーに電話して「買ったばっかりの車なのに2号線で止まりましたよ!!」ってクレームを言ったんです。担当の方は「すぐ行きます!!」と言って本当にすぐ駆けつけてくれました。そして、いろいろ点検してみると「これは、ガス欠ですね...」の一言。その後の対応については、ご想像にお任せします(笑)今でも思い出すと情けないですけど、その時は顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったですよ。

 

この事件以来、乗るたびにガソリンメーターをチェックする癖がついたそうですよ(笑)

 

車以外に、今ハマっていることなどはありますか?

高校時代に吹奏楽部だったんですが、最近またバスクラリネットを始めました。母校のOGOBが集まって演奏する機会があって、コンサートも開いたりしているんですよ。曲を覚える時は、車でCDを聞いて暗譜したりもしています。高校時代とは違って、様々な職業や生活スタイルの大人が集まっての演奏は、非日常を感じることができてとても新鮮です。

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あともう1つは、ハマっているというか生活の中心のようになっていますが、『PINECoNeS』の活動です。大竹市の良さや素敵な場所をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、色々なイベントを企画しています。5月には大竹市伝統の手漉き和紙をテーマにした、「大竹和紙小市(わしこいち)」を開催します。県内で唯一の手漉き和紙と、作家さんたちのおラボレーションによるちょっと大人なイベントです。会場となる"西園寺"という歴史のあるお寺も、瀬戸内海が望めるロケーションで私の大好きな場所の一つです。


 

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デミオで大竹手漉き和紙の原料の「楮(こうぞ)」の木を運ぶ藤井さん。
「荷物を運ぶことも多いので、女の子仕様のオシャレな軽トラとかあると乗りたいなぁ」


今後、チャレンジしてみたいことなどはありますか?

そうですね、やはりもっともっと大竹市をにぎやかにしていきたいですね。山間部には空き家も多く、借り手や貸主とのマッチングなどもしていきたいと思っています。尾道では"空き家再生プロジェクト"などが成功していますよね。大竹市でも、何かお店などをしたい人や自然豊かな場所に住みたいという人をもっともっとつなげて、広島県内外を問わず多くの人に「今、大竹市がアツイ!」と注目されるように頑張りたいですね!

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NO LIFE NO CAR WITH "PAINECoNeS"」がキャッチフレーズになるくらい、車での活動的な生活を送られている藤井さんでした。高校生の息子さんがいらっしゃるようには見えない、フレッシュな印象の藤井さんのお話しを聞いて、また一人目標としたい素敵な女性が増えました。
藤井さん、ありがとうございました!今後もガス欠には、お気を付けくださいね(笑)

 

PINECoNeSの活動についてはコチラ